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誤出荷を撲滅するための重要な11のポイントとは (2015/4/27)

誤出荷防止のポイント

誤出荷を撲滅するためには、バーコードとハンディターミナルなどを利用したシステムによる高精度な検品が一番効果的です。
(誤出荷防止、在庫精度の改善も可能な在庫管理システムはこちら
とはいっても、入庫やピッキングでミスが発生してしまうと誤出荷に繋がってしまうこともあります。
今回は、システムの導入のみならず、誤出荷撲滅のためにどのような改善ができるかをご紹介いたします。

1.出荷検品のやり方をルール化・標準化する

出荷検品(出荷前の最終チェック)でミスが発生すると、そのまま誤出荷となってしまうため、誤出荷を防止するには出荷検品がもっとも重要な作業となります。
もちろん、バーコードとハンディターミナルを利用したシステムによる高精度な検品が一番効果的です。
加えて、検品作業者の検品精度に差が出ないような出荷検品方法のルール化、標準化も重要になってきます。
また、見やすい出荷指示リストを使うことで、作業しやすくなり、検品精度の向上が図れます。

2.入荷した製品が予定通りか入荷検品を行う

間違った商品を入荷したままにしておくと、出荷オーダーに対し、その間違った商品を出荷してしまう恐れがあります。
入荷した商品と、納品書にてチェックする入荷検品を行うことで間違った商品の入荷を防止できます。
なお、仕入先に対し、ミスのないよう徹底してもらうよう指導する必要もありますので、仕入先ごとに納品ミスの履歴をとり、月別に掲示することで、ミスのないよう意識付けをすることも重要となります。

3.入庫の際正しい棚に入れる

商品を間違った棚に入れてしまうと、間違った商品のままピッキングしてしまい誤出荷となる恐れがあります。
商品とロケーションのチェックを行うことにより、棚入れを正確に行うことができます。

4.SKUの対応をしっかり行う

色違いやサイズ違いの誤出荷はなかなかなくならないものです。
保管の際にカラー、サイズごとに見やすいレイアウトで保管することが大切で、似たような商品は離れた場所に保管するのも効果的です。
またSKUごとの商品コードで商品を分けることも重要です。

5.棚に入らない商品を、通路などに置きっぱなしにしない

商品が決められた場所になく通路等に置いてあると、作業の邪魔になり正確な業務ができなくなります。整理整頓を行い決められた棚に保管することが重要です。
棚に商品が入りきらない場合でも、仮の置き場所に商品を置き、その場所が書かれたメモをもとの棚に置くことにより作業者を誘導することができます。

6.適切な在庫量を管理する

棚が商品であふれかえっていると、隣の棚にも侵入してしまい正確なロケーション管理ができません。
結果、間違った商品をピッキングして、そのまま出荷してしまう恐れがあります。
出庫量や商品の大きさを考慮した間口設定を行い、適切な棚スペースを確保しましょう。
また、それでも入りきらない場合には、棚を増設するか、リザーブエリアを設けることで在庫の分散管理を行うことも重要となります。

7.ピッキングミスを減らす

商品ラベルやロケーションラベルの表示を見やすく、分かりやすいレイアウトにすることによりピッキングミスを減らすことができます。
また、似たような商品は離れた場所に保管するのもピッキングミスを減らすのに効果的です。

8.作業時間に余裕を持つ

時間に余裕がないと作業ミスにつながり、誤出荷になる恐れがあります。
時間に余裕を持って業務を始めることが大切です。
また、作業の動線を短くするために、出荷頻度の高い在庫を手前にまとめるなど、ロケーションの見直しなどを行うことで、作業しやすい環境を作ることも重要です。
加えて、作業を単純化し短時間で作業を行えるようルール化することも有効です。

9.出荷バースに商品を溜めない

出荷バースに商品が溜まり、作業スペースや通路に余裕がなくなると、どの商品がどこに送られる商品か分からなくなり、誤出荷してしまうケースも出てきます。
出荷スケジュールを管理し、出庫時間の調整をすることにより、集荷バースに置く商品の量を制限してみるのも効果的です。

10.積み込み検品を行うことで積み込み漏れを防止する

正確に作業を行っても、最後の最後で間違えてしまうと誤出荷になってしまいます。
積み込み検品リストなどにより、積み込み検品を行うことで誤出荷を防止できます。

11.返品された商品の処理方法をルール化しておく

返品された商品をそのままにしておくと作業スペースを圧迫してしまうため、他の作業に支障をきたし、ミスを誘発します。
まずは、返品商品専用のスペースを確保し、返品処理をスムーズに行うことが必要です。

まとめ

システムの導入のみならず、整理整頓、作業のルール化により誤出荷を減らすことができるようになります。
大切なのは、入荷、入庫、ピッキング、仕分け、出荷など各作業をしっかりミスなく行うことで、それらの積み重ねが誤出荷防止に繋がります。
また、システム化による誤出荷防止をお考えの方。誤出荷も防止できる在庫管理システムへの資料請求、お問い合わせはこちらからどうぞ。

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