タイヤの在庫管理システム導入事例

倉庫業 F様

導入システム タイヤの在庫管理システム(WMS)
取扱い商品 タイヤ
主な機器 PC、レーザープリンタ(既存品利用)
導入システムの概要
  • タイヤの在庫を管理します。
  • 荷主から送られた出荷予定から入荷予定リストを作成し、それを元に入荷検品を実施。
    入庫票を発行し、それをパレットに張り付けフォークリフトで入庫します。
  • 荷主の出荷指示からピッキングリストを作成し出荷します。
  • タイヤを製造年週単位で管理します。

システム導入前の課題と効果

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Before

  • 新倉庫開設にあたり、自社導入型在庫管理システムの導入を検討していたが高額になるため導入が難しかった。

After

  • クラウド在庫管理システムを利用することでサーバーを用意する必要もなく導入コストを1/5に下げることができた。
  • クラウドなので現在利用しているPCを利用することができ、無駄な出費を抑えることができた。

運用フローイメージ

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1.入荷~入荷検品

  1. 荷主から送られた入荷予定をシステムに入力します。
  2. 入荷予定リストを作成し入荷検品を行います。
  3. 在庫をクラウド上で管理します。

入荷~入荷検品

入荷~入荷検品

2.入庫

  1. 入庫票を印刷します。
  2. タイヤを入れたパレットに入庫票を張り付けます。
  3. フォークリフトで入庫します。

入庫

入庫

3.出庫(ピッキング)~出荷

  1. 荷主から送られた出荷指示をシステムに入力します。
  2. ピッキングリストを印刷します。
  3. ピッキングリストを元にピッキングを行います。
  4. フォークリフトで出荷場まで移動し出荷します。

出庫(ピッキング)~出荷

出庫(ピッキング)~出荷

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